49 知られざる文豪直木三十五  山崎國紀  ミネルヴァ書房

50 長塚節「土」  安田速正  春風社

51 時代の証人新美南吉  かつおきんや  風媒社

52 石川啄木の友人  西脇巽  同時代社

53 漱石の大出血はアスピリンが原因か  野村益世  愛育社

54 埴谷雄高  鶴見俊輔  講談社

55 素描  講談社

56 炎凍る  瀬戸内寂聴  岩波書店

57 「草の花」の成立  田口耕平  翰林書房

58 藤沢周平が描いた幕末維新  新船海三郎  本の泉社

59 藤沢周平伝  笹沢信  白水社

60 二葉亭四迷  ヨコタ村上孝之  ミネルヴァ書房

61 半生の記  藤沢周平  文藝春秋

62 福永武彦とその時代  渡辺一民  みすず書房

63 出発期の堀辰雄と海外文学  宮坂康一  翰林書房

64 堀辰雄の生涯と文学を追って  内藤セツコ  鳥影社

65 正木不如丘文学への誘い  児平美和  万葉書房

66 正岡子規と明治のベースボール  岡野進  創文企画

67 「氷点」解凍  森下辰衛  小学館

68 宮沢賢治ハンドブック 新装版  天沢退二郎  新書館

69 宮澤賢治のことば  澤村修治  理論社

70 宮澤賢治の法華文学  呉善華  東海大学出版会

71 三浦綾子創作秘話  三浦光世  小学館

72 不同調の音色  新船海三郎  本の泉社

73 文士の友情  安岡章太郎  新潮社

74 横光利一  玉村周  明治書院

75 評伝吉村昭  笹沢信  白水社

76 斎藤茂吉異形の短歌  品田悦一  新潮社

77 歌よみ人正岡子規  復本一郎  岩波書店

78 中村正子の詩と人生  美濃部俊裕  澪標

79 生きた、臥た、書いた  前山光則  弦書房

80 八木重吉のことば  澤村修治  理論社

81 生老病死  埴谷雄高  三輪書店

82 小説の周辺  藤沢周平  文藝春秋

83 生きてゆく力  宮尾登美子  新潮社

84 森鴎外椋鳥通信 上  森鴎外  岩波書店

85 森鴎外椋鳥通信 中  森鴎外  岩波書店

86 森鴎外椋鳥通信 下  森鴎外  岩波書店

87 わたしの普段着  吉村昭  新潮社

88 芹沢光治良戦中戦後日記  芹沢光治良  勉誠出版

89 天国街道  新井義也  英治出版

90 市史編さん草子「市史で候(そうろう)」  清瀬市企画部市編さん室  清瀬市企画部市編さん室

91 石川啄木  ドナルド・キーン  新潮社

92 芹沢光治良  野乃宮紀子  勉誠出版

93 老いと病でみる幕末維新  家近良樹  人文書院

94 評伝芹沢光治良 勝呂奏 翰林書房
 

                                       
                                   
                            


                                










































































































                                




1   昭和十九年、十三才の日記  佐藤わか  たま出版

2   前線病院長のひとりごと  品田章二  近代文藝社

3   民衆という幻像  渡辺京二  筑摩書房

4   清沢満之集  清沢満之  岩波書店

5   在床懺悔録 現代語訳  清沢満之  法蔵館

6  人間裁判  朝日茂  大月書店

7  沖田総司  相川司  中央公論新社

8  スケッチで訪ねる「智恵子抄」の旅 増補改訂版  坂本富江  牧歌舎

9  丸山真男研究  植手通有  あっぷる出版

10 ジェシー・ターボックス・ビールズのアメリカ  杉山恵子  慶応義塾大学出版会

11 死をどう生きたか  日野原重明  中央公論新社

12 わが心のサナトリウム保生園  大場昇  文藝春秋企画出版部

13 結核とたたかった人々  岡西順二郎  財団法人結核予防会

14 病める若き友へ  大久保正美  第二書房

15 結核  北川扶生子  ゆまに書房

16 青木繁  高橋沙希  求龍堂

17 佐伯祐三のパリ  朝日晃  新潮社

18 阿久悠神話解体  見崎鉄  彩流社

19 「寅さん」こと渥美清の死生観  寺沢秀明  論創社

20 発光妖精とモスラ  福永武彦  筑摩書房

21 そこにいる魯迅  藤森節子  績文堂出版

22 魯迅と日本文学  藤井省三  東京大学出版会

23 ブロンテ小説における病いと看護  川崎明子  春風社

24 フランツ・カフカ入門  野村廣之  三恵社

25 病者カフカ  ロートラウト・ハッカーミュラー  論創社

26 希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話  ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ  飛鳥新社

27 チェーホフについて  コルネイ・チゥコーフスキー  東京図書出版会

28 異端論争の彼方へ  野崎六助  インパクト出版会

29 石川啄木若者へのメッセージ  西脇巽  桜出版

30 石川啄木入門  池田功  桜出版

31 石川啄木不愉快な事件の真実  西脇巽  桜出版

32 啄木の手紙を読む  池田功  新日本出版社

33 江藤淳  田中和生  慶応義塾大学出版会

34 織田作之助 永久保存版  河出書房新社

35 織田作之助の大阪  オダサク倶楽部  平凡社

36 文学者掃苔録図書館  大塚英良  原書房

37 愛の顛末  梯久美子  文藝春秋

38 椎の若葉に光あれ  鎌田慧  岩波書店

39 貧困の逆説  伊藤博  晃洋書房

40 媒介者としての国木田独歩  丁貴連  翰林書房

41 鴎外と漱石のあいだで  黒川創  河出書房新社

42 石川啄木と宮沢賢治の人間学  佐藤竜一  日本地域社会研究所

43 高山樗牛  先崎彰容  論創社

44 田中英光事典  越前谷宏  三弥井書店

45 太宰治の「晩年」  山内祥史  秀明出版会

46 道づれの旅の記憶  川西政明  岩波書店

47 樋口一葉と斎藤緑雨  塚本章子  笠間書院

48 節の歳時記  山形洋一  未知谷


子規、最後の八年  関川夏央  講談社